売上UPの技1
カートに「あと◯円で送料無料」とお届け予定日を出す
- 見どころ1カートを開いた瞬間に「あと◯円で送料無料」が分かる
- 見どころ2足りない金額に合う商品を2つ並べ、1タップで追加できる(例: 30包のカートに、あめ2種)
- 見どころ3お届け予定日を出して、到着までの不安をなくす
送料無料の条件がいちばん効くのは、お客様が合計金額を見るカートの中です。
弊社ECで実際に使っている画面で、やり方と理由をまとめました。
なぜ効くのか
お客様に送料がかからない1番の近道を示す事で、購入までの迷いをなくす。
加えて、「送料が無料になるなら、もう1商品、購入してみようかしら」というお客様の心理の中で、自然な形でアップセル(追加でもう1商品)を提案できます。
例:マクドナルドで、ハンバーガー単品を購入したお客様にポテトはいかがですか?と提案していない状況です。お客様の財布は開いていて、提案さえすれば購入していただく確率が非常に高いタイミングで、提案ゼロ=販売機会を逃し続けています
一般に、カート放棄の理由で最も多く挙がるのは「送料・税・手数料などの追加費用が想定より高かった」で40%とされています。
出典: Baymard Institute「Cart Abandonment Rate」(2026-09-22確認)
自分でやる場合
- 送料無料の条件は、ページ上部の帯だけでなく、カートとカートの引き出しにも出す。帯はカートを開くと見えません
- 「あと◯円」は、カートの中身が変わるたびに計算し直す
- 足りない分には、手ごろな商品を1〜2点だけ並べる。高い商品は押し売りに見えます
- お届け予定日は、実際の発送日数に合わせる。早めに書くと、遅れたときに不安を招きます
弊社に頼む場合
見どころ1(あと◯円で送料無料)と見どころ3(お届け予定日)の表示は、レポート改善パッケージの範囲に入ります。
見どころ2 足りない分を埋める商品の提案と1タップ追加は、お店の商品構成に合わせて作る別のメニューです。
送料無料の足りない分を埋める商品の提案:¥30,000〜(税別)/技2のまとめ買いの見せ方と同時のご注文は+¥20,000〜(税別)
金額は設定・修正作業の費用です。Shopifyの月額利用料・有料アプリ・有料テーマの費用は含みません。内容とお店の状況により変わる場合があります。
お店の画面を見て、どこから直すと良いかをお伝えします。
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