売上UPの技8
ボタンのそばに「押した後どうなるか」を書く
- 見どころ1ボタンに「押すと何ができるか」を書く
- 見どころ2ボタンのすぐ下に、入力項目とかかる時間を書く
- 見どころ3申し込んでから届くまでの日数を書く
- 見どころ4申し込める条件は、ボタンのすぐ下に先に書く
お客様が次へ進むかどうかは、ボタンの前で決まることが多いです。「送信」「申し込む」だけでは、押した後が分かりません。
弊社ECで実際に使っている画面で、やり方と理由をまとめました。
なぜ効くのか
押したら何が起きるか、どれくらい手間か。これが分からないと、お客様の手が止まります。
ボタンとそのすぐ下の一言で先に答えておけば、迷わず次へ進めます。
自分でやる場合
- 商品ページのカートボタン、カートの購入手続きボタン、お問い合わせの送信ボタンの3か所を、はじめて見るつもりで読む
- ボタンには「何ができるか」を短く書く。長い説明はボタンのすぐ下に添える
- 入力項目の数や届くまでの日数など、気になることを先に書く。実際の手続きと食い違わないようにする
- スマホでボタンが1行に収まるか確かめる
弊社に頼む場合
ボタン・フォーム文言の改善提案:¥20,000(税別)
レポート改善パッケージの範囲には入らない、別のメニューです。
対象は、ご購入前のサイト上のボタンとフォームの文言(3〜5か所)で、直すところまで行います。ご購入後に届くメールの文面は、別のメニュー(注文確認・発送メールの整え)です。
金額は設定・修正作業の費用です。Shopifyの月額利用料・有料アプリ・有料テーマの費用は含みません。内容とお店の状況により変わる場合があります。
お店の画面を見て、どこから直すと良いかをお伝えします。
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