売れる仕組み研究所

Shopifyの卸サイト構築|運営: 合同会社しんせつ

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2026年4月2日、Shopifyの卸売機能が
ベーシック以上のプランで使えるようになりました。

それまでは月額368,000円からのShopify Plus専用でした。
今お使いのベーシック・グロー・アドバンスでも、追加費用なしで使えます。

ただし、使える状態にするには設定が要ります。
そこを代行するのが、このサービスです。

Shopifyで小売をしていて、卸の注文は今も電話・FAX・メールで受けている会社さまへ。

※ 本ページは合同会社しんせつが運営しています。Shopify社の公式発表・提携ページではありません
※ 金額はShopify公式サイトの月々払いの表示(2026年9月20日時点)

卸機能を使えば、
Shopifyはこう変わる!

実際の画面で、ログイン前後・最低発注数・決済・申し込みの4つの場面をご覧ください。

ログインしていない一般のお客様の商品ページ。価格は1つだけ
ログイン前(一般のお客様)
卸会員でログインした商品ページ。上部に卸会員ログイン中の帯、卸価格と掛け率、最低発注数量が出ている123
ログイン後(卸会員)

ログインすると、同じ商品ページが卸の表示に切り替わります

ログイン前は誰でも見られる小売の表示のまま。取引先がログインした瞬間から、その会社向けの画面になります。

1「卸会員ログイン中」の帯で、いま卸価格で見ていることが一目でわかる

2希望小売価格とは別に、卸価格と掛け率を表示

3最低発注数量も、商品ページに表示

卸会員の数量選択。数量の入力欄と、12・24・36・48・60・72の注文単位ボタン、個数を直接入力できる欄が並ぶ123

最低発注数・注文単位を、商品ごとに決められます

「12個単位」「最低24個から」を、電話で説明しなくて済みます。この画面は、12個単位に設定した区分の例です。最低発注数や単位は、区分ごとに変えられます。

1数量の入力欄。+ーで数量を変えられる

2注文単位のボタン。タップするだけで、決めた単位で数量が入る

3単位に合う個数なら、直接入力もできる

卸会員のお支払い画面。決済方法が銀行振込だけになっている12

卸のお客様の決済方法を、銀行振込だけに絞れます

小売はカード、卸は銀行振込、と出し分けられます。カードの選択肢自体が出ないので、取引先が迷いません。

1選べるお支払い方法は「銀行振込」だけ

2入金確認後に発送する運用を、画面にも表示

卸申請ページの実例(説明文と申し込みボタン部分。ブランド名は写していません)1

申し込みは、本店の中のフォームから

取引先は本店から卸を申し込みます。内容を確認して承認すると、招待メールが届いて卸価格が見られるようになります。

1「卸会員の申請はこちら」から申し込み

※ 弊社が運営するECサイトの卸会員テスト用アカウントの実際の画面です。商品画像・商品名・取引先名などは伏せています。

何が変わったのか

  2026年3月まで 2026年4月2日以降
卸売(B2B)機能が使えるプラン Shopify Plus のみ ベーシック・グロー・アドバンス・Plus
そのために必要だった月額 368,000円〜
(Plus・月々払い)
今のプランのまま
(例: ベーシック 月々払い4,850円/年払い3,650円)

※ Shopify Plusの月額は卸売機能だけの対価ではありません。上の表は「卸売機能を使うために必要だった最低プラン」の比較です。
※ 出典: Shopify公式ニュース(2026年4月2日)/Shopify料金ページ(いずれも2026年9月20日時点)。Shopifyの発表では追加費用について "at no extra cost" と記載されています。

今お使いのECが、月額そのままで卸サイトになります

  • 卸のために増えるランニングコストはありません。今のプランの月額のままです
  • 電話・FAX・メールでの受注と、そこからの転記をなくせます
  • 取引先は24時間いつでも、ご自身で発注できます

取引先を3グループに分けて、価格も品揃えも変えられます

  • たとえば〈小売店向け〉〈代理店向け〉〈特別なお客様向け〉の3つ
  • グループごとに卸価格を変えられます
  • あるグループには見せて、別のグループには見せない商品を作れます。チャネルによって取扱商品を分けられます

※ Shopify公式ヘルプ: "You can decide which products to include and exclude in a catalog."

ただし、設定してはじめて使えます

  • グループは3つまで。アドバンスプランに上げても3つのままで、増やせるのはPlusだけです
  • 公式の手順どおりに進めても、そのままでは取引先に価格表を割り当てられません(マーケットという別の設定を経由する必要があります)

卸を始める手段を、
ランニングコストで並べました

卸専用のサービスは、小売のECとは別に月額がかかります。
Shopifyなら、いま払っている月額の中に収まります。

※スクロールして御覧ください。⇒

  Bカート
(ライトプラン)
卸専用パッケージ 制作会社にPlusで依頼 今のShopify
+このサービス
初期費用 80,000円(税別) 各社非公開 300万円〜(相場) 150,000円〜(税別)
卸のための月額 9,800円〜(税別) 各社非公開 Plus 368,000円〜 今のプランのまま
小売サイトとの関係 別システム 別システム 同じストア 同じストア
在庫・売上の管理 別管理 別管理 一元 一元
商品数・会員数 ライトは商品500・会員50 — — ベーシックは商品数の上限なし
向いている規模 取引先が多い/専用の受発注業務がある 基幹システムと連携したい 要件が大きい・価格表が4つ以上 すでにShopifyで小売をしていて、卸を同じストアで始めたい

・各社の料金は2026年9月20日時点の各社公開情報です。最新の条件は各社サイトでご確認ください(Bカート料金プラン)。
・プランや契約条件により金額は変わります。同一条件での比較ではありません。
・取引先数が非常に多い、与信管理が必要といった場合は、専用システムのほうが適していることがあります。
・「卸専用パッケージ」は公式サイトで料金を公開していないため、金額は記載していません。

追加費用なしなのは「機能」です。
「設定」は別です

2026年4月に使えるようになったのは、Shopifyの「機能」です。

追加費用なしで手に入るもの
取引先の企業情報の登録/数量ルールと価格ブレイク/支払い条件(サイト)/クレジットカードの保管/見積書と発注番号/営業担当者の権限/卸向けテーマ
追加費用なしでは手に入らないもの
その機能を、御社の取引先・御社の掛け率・御社の発注単位に合わせて設定し、テストし、間違いなく運用に乗せる作業です。
ご自身で設定できる方へ
公式ヘルプのとおりに進められる規模であれば、ご自身でどうぞ。私たちは止めません。
詰まりやすい箇所だけ、挙げておきます。
  • 小売のお客様に卸価格が見えてしまう状態は、気づいたときには手遅れです
  • 価格表の枠の使い方を後から変えると、作り直しになります
 今のプランでできる範囲を聞く(無料)

今のプランでできること、
Plusのままのもの

ベーシック・グロー・アドバンスで使えるもの Plusのまま残るもの
取引先の企業情報・拠点の登録 価格表が4つ以上(無制限)
取引先ごとの価格表(3つまで) 会社・拠点へ価格表を直接割り当てる
数量ルール・まとめ買いの価格ブレイク 内金・分割でのお支払い
支払い条件(サイト)・支払いリマインド  
クレジットカードの保管  
見積書(ドラフト注文)と発注番号  
営業担当者の権限  

価格表は、すべての卸マーケット合計で3つまでです(Shopify公式ヘルプ: "up to 3 active catalogs across all your B2B markets")。アドバンスプランに上げても3つのままで、増やせるのはPlusだけです。

たとえば〈一般卸/特約店/代理店〉の3段階なら、そのまま収まります。

だから、最初の設計で枠の使い方を決めます。
取引先の条件をどう3つに束ねるかは、あとから変えると作り直しになる部分です。

ただ、機能が使えることと、
注文が楽になることは別の話です

卸の注文、まだ電話とFAXで受けていませんか?

  • 取引先からの注文を、電話・FAX・メール・Excelで受けて転記している
  • 取引先ごとに掛け率が違い、見積りや請求のたびに価格表を確認している
  • 「12個単位」「最低24個から」を毎回口頭で説明している
  • 卸専用の受注システムを調べたが、初期費用と月額で見送った
  • Shopifyで小売はしているが、卸は別管理になっている

解決のかたち

小売と卸を、1つのShopifyで。

取引先がログインすると、その会社専用の卸価格と注文単位で表示されます。
注文はそのままShopifyに入るので、在庫も売上も一元管理。
新しいシステムを覚える必要も、別の月額を払う必要もありません。

一般のお客様
小売価格1個から購入できます 卸価格は表示されません卸専用の商品も見えません
卸A社
A社の卸価格12個単位で注文 12個以上で送料無料お支払いは銀行振込
卸B社
B社の卸価格24個単位で注文 24個以上で送料無料お支払いは銀行振込

※ 同じ商品ページが、ログインした会社ごとに価格・注文単位・送料の条件を変えて表示されます

卸ログイン後の画面をご覧ください

取引先がログインすると、画面はこう変わります。

架空メーカー「つむぎ商会」の見本ストアをご用意しました。
卸会員としてログインしたあとの画面を、動画でご覧いただけます。

[ 操作動画(約60秒)を設置予定 ]

卸会員としてログイン中

ボタニカルソープ

122436
12〜23個 1個 ¥693
24〜47個 1個 ¥673
48個〜 1個 ¥644

お支払い方法は銀行振込のみ

※ 見本ストアの画面イメージです。実機のスクリーンショットに差し替え予定

卸会員の区分ごとに、ログイン後の画面と価格を変えられます

同じ商品ページでも、ログインした取引先の区分(価格表)で、帯の表示・卸価格・掛け率・最低発注数量が変わります。価格表は最大3つまで作れます。

ログインしていない一般のお客様が開いた商品ページ。価格は1つだけ表示されている
一般のお客様(ログインなし)価格は1つだけ
標準卸としてログインした画面。上部に「卸会員ログイン中」の帯が出て、価格が「希望小売価格」と「卸価格・掛け率」に分かれ、最低発注数量が表示されている
標準卸でログイン卸価格・掛け率・最低発注数量が出る
一次卸としてログインした画面。帯の表示が「一次卸(問屋様)としてログイン中」に変わり、卸価格・掛け率・最低発注数量が標準卸とは違う値になっている
一次卸でログイン帯の表示・卸価格・掛け率・最低発注数量が変わる
3つ目の価格表の例として作ったイメージ図。帯が「サロン卸(サロン様)としてログイン中」になり、価格・掛け率・最低発注数量は丸印で伏せてある
3つ目の価格表(例:サロン卸)イメージ図です。実際の画面・数字ではありません

※ 標準卸・一次卸は、弊社が運営するECサイトの卸会員テスト用アカウントの実際の画面です(上の「つむぎ商会」の見本とは別です)。画面の価格・掛け率は表示の見本です。。

見本ストアそのものも公開しています。
こちらは「一般のお客様から見た表示」です。卸価格が見えないことをお確かめください。

見本ストアを開く

できること

  • 1「何個でいくらお得か」が一目でわかる、早見表と数量ボタン

    12・24・36のボタンをタップするだけ。早見表の該当行が光り、合計がその場で変わります。単価が一律の商品には、まとめ買い早見表を。商品ごとに切り替えられます。

  • 2商品が100点あっても、表1枚で設定

    卸価格・最低発注数・発注単位を1枚の表にまとめて一括反映。数字の矛盾は反映前に自動でチェック。価格改定も、表を直して流し直すだけです。

  • 3卸と小売で、送料のルールを分けるご相談ください

    「小売は5,000円以上で送料無料、卸は12個以上で送料無料」のような出し分けに対応。カートの「あと○円で送料無料」表示や早見表の送料欄も、同じ設定に連動します。

  • 4卸のお客様は「銀行振込のみ」にご相談ください

    卸会員のカートにはカードのアイコンも出しません。取引先が迷わず、経理もすっきり。

  • 5小売のお客様に、卸価格は見えません

    未ログインの方・審査中の方には卸価格も卸専用商品も表示されません。納品前にテストアカウントでご確認いただきます。

  • 6卸の申し込みから承認・招待までを自動化(オプション)

    フォームで申し込み → 内容を見てワンクリックで承認 → 取引先に招待メールが届きます。

  • 7LINEから再注文(オプション)

    いつもの商品を、LINEから数タップで。卸価格や注文単位はShopifyの設定がそのまま反映されます。

設定を代行するのが、
自分でも卸をしている人間だということ

自社でも、卸をしています
健康食品の自社ブランドで、Shopifyの卸サイトを構築し、実際に取引先からの注文を受けています。このページでご紹介している仕組みは、すべて自社の卸で毎日使っているものです。
だから、設定だけでなく「数量の段をどこで切るか」「最低発注数をいくつにするか」「送料無料ラインをどこに置くか」といった、卸の条件づくりからご相談いただけます。
使い心地まで、作り込みます
たとえば、早見表と数量ボタンの連動。12・24・36のボタンをタップすると、早見表の該当行が光り、合計がその場で変わります。「何個買うといくらお得か」を、取引先が計算せずにわかるようにするためです。
卸価格を出すだけでなく、取引先が迷わず・間違えずに注文できる画面まで作り込みます。

※ ここに書いているのは自社事業での運用実績です。

3つの選び方

※スクロールして御覧ください。⇒

  ご自身で設定 卸専用の受注システム このサービス
小売との一元管理 ○ 別管理 ○
取引先別の卸価格・発注単位 ○(1件ずつ手設定) ○ ○(表1枚で一括)
数量と連動する早見表 × サービスによる ○
卸だけの送料・支払方法 × サービスによる ○
価格表3枠の設計相談 × × ○
条件づくりの相談 × × ○

※ 他社サービス名は出していません。「サービスによる」の欄は、各社で対応が分かれるため断定していません。
※ ランニングコストの比較は上の「卸を始める手段を、ランニングコストで並べました」をご覧ください。

料金

このページの金額は設定・構築の費用です。
Shopifyの月額利用料・有料テーマ・有料アプリの費用は含みません。

内容 価格(税別)
基本パック
ヒアリング/取引先10社/卸価格表1つ/10商品の卸価格と発注単位/卸会員表示/テスト/手順書
¥150,000〜
卸価格表の追加(1つにつき) +¥50,000
商品の追加(10商品につき) +¥30,000
早見表と数量ボタン +¥50,000〜
卸の申し込みフォーム+審査・招待
(申込フォーム/承認/招待メールまで一式)
+¥60,000〜¥80,000
卸だけ銀行振込+カート表示の切替
(アプリの導入か、買い切りの実装かをご提案します)
+¥15,000〜¥18,000
卸専用の送料ルール お見積り
LINEから再注文 初期¥150,000〜
+月額¥5,000〜

※ 基本パックの「〜」は、卸価格表1つ・10商品を含む起点の価格です。商品数や卸価格表の数(最大3つまで)などにより、上の表のとおり加算されます。

ご依頼の流れ

  • 1

    LINEでご相談(無料)
    今の受注方法と取引先の数をお聞かせください
  • 2

    ご提案・お見積り
    オンラインで画面をお見せしながらご説明します
  • 3

    ヒアリング表のご記入
    誰に・どの商品を・いくらで・何個単位で
  • 4

    構築・テスト
    テスト用アカウントでご確認いただきます
  • 5

    公開・手順書のお渡し
    納品後はご自身で取引先や価格を変えられます
 今のプランでできる範囲を聞く(無料)

よくあるご質問

今のShopifyプランのままで使えますか?
Basic以上であればご利用いただけます。一部の機能はプランによって使えないため、ご希望を伺ったうえで、今のプランで実現できる範囲を事前にお伝えします。
Shopifyをまだ使っていません。
ストアの新規構築から承ります(別途お見積り)。小売をまだ始めていない場合でも、卸だけのストアとして構築できます。
今のテーマ(デザイン)のまま導入できますか?
はい。お使いのテーマに部品を組み込みます。お見積りの前にテーマを拝見し、作りによって追加の調整費(30,000〜50,000円)が必要な場合は、ご契約前に金額をお伝えします。
小売のお客様に卸価格が見えてしまいませんか?
見えません。公開前にテスト用アカウントで表示をご確認いただきます。
導入後、価格や取引先の変更は自分でできますか?
できます。画面つきの手順書をお渡しします。
卸専用の受注システムとどちらがいいですか?
取引先数が非常に多い・複雑な与信管理が必要、といった場合は専用システムが向くこともあります。ご状況を伺い、Shopifyが向かない場合は正直にお伝えします。

まずは、今の受注のやり方を
お聞かせください

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運営者情報

サイト名
売れる仕組み研究所
運営
合同会社しんせつ
所在地
〒546-0013 大阪市東住吉区湯里1-16-11
代表者
櫂谷 大寛(かいたに ひろのり)
連絡先
info@shinsetsu.marketing

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