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卸会員にだけ、一般のお客様と違う価格を表示できます
- 見どころ1「卸会員ログイン中」の帯が出て、一般のお客様の画面と見分けられる
- 見どころ2卸価格と掛け率を表示する
- 見どころ3最低発注数量を、一般のお客様と卸会員で変えられる
- 見どころ5数量ごとの卸単価・掛け率・送料の早見表を出す(卸の掛け率表への切り替えはオプション)
2026年4月から、Shopifyのベーシック以上のプランで、卸会員にだけ別の価格を表示できるようになりました。それまではPlusプランだけの機能でした。
弊社ECの卸会員のテスト用アカウントで表示した画面で、できることをまとめました。
なぜ効くのか
同じ商品ページでも、ログインした卸会員には卸価格と最低発注数量を出し、一般のお客様には通常の価格を出す、という出し分けができます。
小売のお客様と卸のお客様を別々のサイトで運営しなくても、1つのお店で切り替えられます。
自分でやる場合
- 卸会員にする取引先の情報、卸価格表、発注数量のルールを先に決めます
- 卸価格表は最大3つまでです(例:小売店向け・卸店向け・サロン向け)
- ご自身で設定する場合は、Shopifyの管理画面の会社(B2B)の機能を使います。Shopifyのプランと、新しいShopify Marketsが使えるかを先に確かめます
弊社に頼む場合
卸会員向けの表示(卸サイト構築の基本パック):¥150,000〜(税別)
卸サイト構築(卸構築代行)のメニューです。レポート改善パッケージの範囲には入りません。
基本パックには、ヒアリング、取引先10社の登録、卸価格表1つ、10商品の卸価格と発注単位、卸会員の表示、テスト、手順書が含まれます。これ以外の内容は、お見積りでお伝えします。
卸価格表を増やす(最大3つまで。例:小売店向け・卸店向け・サロン向け)、お支払い方法を卸会員だけ銀行振込に限る、早見表を卸の掛け率表に切り替える、といった内容は、卸サイト構築に足すオプションです(画像の見どころ4は、そのお支払い画面のため載せていません)。
取引先1社ずつ別の価格にする形は、Plusプランだけの機能です。利用には、新しいShopify Marketsが必要です。
金額は設定・修正作業の費用です。Shopifyの月額利用料・有料アプリ・有料テーマの費用は含みません。内容とお店の状況により変わる場合があります。
お店の画面を見て、どこから直すと良いかをお伝えします。
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